消費者金融:金欠時にどうしてもお金が必要になったら…



キャッシング利用前にしっかり頭に入れておきたいことがあります。それは、キャッシングで手にしたお金は借金であり自分のお金ではないということ。 これを勘違いしてしまい、まるで自分のお金のように考えてしまうと必要ないものまで買ってしまう可能性があります。
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ですが、キャッシングは金欠の時に非常に役立ってくれるものでもあるため、上手に活用しましょう。 例えば、給料日までまだまだあるのにあれを買い忘れていた、これも買い忘れていた!といった経験はないでしょうか。

給料をもらってから買えば済むものならば良いのですが、どうしてもすぐに買わなければならないものもあるかもしれません。そういった時はキャッシングを利用して購入するのもおすすめです。

それから、あまりおすすめできるものではありませんが趣味の品を購入するためにキャッシングを利用している方もいます。例えば、大好きなブランドの新作が出たものの、どうしてもお金がない…といったときにキャッシングは便利なものです。

このようなお金の使い方をすると借金がどんどん膨らんでいってしまう可能性もあるので、金欠時にキャッシングで欲しいものを買った場合は、あとは返済に力を入れていきましょう。

おすすめなのが、お金に余裕があるときには多めに返済するということです。 多くのキャッシング業者では繰り上げ返済や増額の返済に対応しているので、ボーナスが出た時や臨時収入があった際にはまとまった金額を返済すると良いでしょう。

このように心がけておけば、急な出費があってどうしてもキャッシングを利用しなければならない状態になっても利用可能枠に余裕のある状態が保てるはずです。何でもかんでもキャッシングのお金で購入するくせがついてしまうと、本当に必要な時に使えない可能性もあるので注意が必要です。
東栄信用金庫

キャッシングの申し込み自体はとても簡単に行えます。 手続きが面倒そうだし…と思っている方もいるかもしれませんが、即日融資に対応している業者も増え、審査自体も数十分~数時間で終わるところがほとんどです。

総量規制について知る

キャッシングを利用する際には総量規制というものについて知っておく必要があります。これは、キャッシングを利用しすぎてしまい、困窮するのを防ぐために作られた制度です。

どういったものかというと、借入残高が年収の3分の1を超えるような借り入れができないというもの。 つまり、キャッシング業者から借りられるのは年収の3分の1までとなります。

これはキャッシング業者が守らなければならない貸金業法によって定められているため、すでに年収の3分の1の借り入れがあるけれどもしかしたら貸してくれる業者があるかもしれない…と考えるのは間違いです。貸金業法を守らずに運営しているというとヤミ金ということになってしまいます。

これはすべてのキャッシング業者の借り入れをまとめた金額となっているため、例えば年収が300万円でA社から80万円借りた場合、B社に新規で申し込んだとしても借りられる金額は20万円までとなってしまうわけです。

ただ、すべての借り入れが総量規制の対象になるわけではありません。住宅ローンや自動車ローンは適用外となっているので安心しましょう。また、この規制の対象となるのは貸金業者からの借り入れであるため、銀行からの借り入れは対象になりません。

それから、ショッピングもキャッシングもできるクレジットカードを持っているという方もいますよね。こ場合、対象になるのはキャッシングの利用分だけです。

このような規制に伴い、年収を証明する書類の提出を求められることがあります。ただ、すべてのケースで提出しなければならないというわけではありません。

まず、一つの業者からの借り入れが50万円以上になるとき。 それから、他からの借り入れも合わせて100万円を超えた金額を借りるとき。 この二つのうちどちらかに該当する場合は収入を証明する書類を提出する必要があります。

その他の場合では自己申告によって判断されることになるのが一般的です。 なお、専業主婦が配偶者の収入で借り入れの申し込みをする際には、配偶者の年収を正面する書類のほかに配偶者の借り入れ同意書を用意しなければなりません。

任意整理の詳細&メリット・デメリット

キャッシングの借り入れが膨らんでしまいどうしようもなくなってしまったら債務整理というものを検討するのも良いでしょう。債務整理とは、法律の力で借金返済を助けてくれるものです。 その内の任意整理と呼ばれるものについても紹介します。

任意整理とは、金利を引き下げて計算することにより、原則金利をカットし、元金のみを分割で返済できる和解交渉のことです。

あくまで交渉の上で成り立つ債務整理の方法であるため、相手が納得してくれなければこの方法は選択できません。借金を整理する方法といえば自己破産が有名ではありますが、自己破産には他の債務整理の方法と比べると大きなデメリットもあります。

任意整理はそのようなデメリットを避けながら借金を減額できる債務整理の方法です。メリットとしてはこの借金が減額できるということが大きいですね。利息制限法の上限金利まで引き下げた状態で取引開始時にさかのぼって再計算をすることにより、借金が減ります。

しかも、将来利息もカットされるため、任意整理をせずに借金返済を続けていくのに比べると総合的に返済しなければならない金額がかなり小さくなるケースも多いのです。

それだけでなく財産の処分なども行われないため、自己破産のような大きなデメリットがありません。 債務整理というと保証人に迷惑をかけるのではないかと心配する方もいますが、任意整理であれば整理する借金を選べるので、保証人がついている借金を除いて整理すれば保証人に迷惑をかけることもないのです。

デメリットとして挙げられるのは、自己破産や民事再生と比べると返済すべき借金の金額が大きいということ。 また、他の債務整理でも同じことがいえますが、信用情報機関に任意整理をしたという情報が残ってしまうため5年程度は新たな借り入れなどができなくなります。

また、この方法はグレーゾーン金利というものによって発生していた金利分の借金を減額する方法であるため、グレーゾーン金利が撤廃されてから借り入れを行っている方が選択しても意味がありません。

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